ちいくろ友の会 山菜きのこ直売所「ちいくろ」  

ちいくろ「希(めぐみ)工房」研修センター

  
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山菜きのこ直売所「ちいくろ」

研修センター

農山村には離山、離農した方々の空き家があります。それを譲り受け 古屋を整備して研修センターを作る計画です。そこは篭編みなどの体験や 講習が出来、制作品の展示、即売、ひごや道具類などを整備します。会員様など遠方などから来られて 篭編みなどをやられる場合には簡易的な宿泊、自炊が出来るようにして 思いのまま篭編みしていただく予定です。 2016年11月ごろから整備を始めて2018年3〜4月頃運営が出来るような予定です。
       
   



      
・・・ 研修センター進行風景・・・
    


     
山葡萄篭編み講習、(山葡萄篭編み教室) ・・2016年11月

古い住まなくなった家を周辺の敷地、山林などと一緒に譲っていただきました。広さはおおよそ5反1500坪ほどです。 杉林、竹林なども周辺にあり山葡萄実験栽培には良いなと思いました。まずは周辺の木々を切り倒すことから始めました。         
山葡萄篭編み講習、(山葡萄篭編み教室) ・・2016年11月

手前に物置があり奥に住いであった本家があります。もう朽ちてきていて整備するにも 一苦労しそうな感じです。このような状態の家が山村にはあり空き家対策が今後大きなビジネスなどに なるのでしょうか・・         
山葡萄篭編み講習、(山葡萄篭編み教室) ・・2016年11月

家の周辺の片付けから始めています。年内から来年2月ごろまで雪の中片付けを行う予定です         
山葡萄篭編み講習、(山葡萄篭編み教室) ・・2017年3月・・全景

片付け整地を終えた全景、コツコツと3ケ月もかかってしまいました。これから外部の塀工事、門、看板を4月頃にかけてやります         
山葡萄篭編み講習、(山葡萄篭編み教室) ・・2017年3月・・加工場予定建物

母屋の前に倉庫があります。この建物をひご作りの加工場に変身予定です。内外部はボロボロですが なんとか変身させたいと思います。おおよそ5〜8月の休みを利用しての作業になりそうです         
山葡萄篭編み講習、(山葡萄篭編み教室) ・・2017年3月・・研修センター予定建物

母屋ですが何年も放置されて屋根も外壁も剥がれて雨や風が好き放題に入っています。内部は建具は破れ、畳や床は変形して めくれ上がり中に入るのが危険な状態です。ここは年末から来年位に手を入れる計画ですが予定通り進むでしょうか???・・・・ その西の空き地に採取した樹皮の材料置き場、保存場所を新規に建てる予定です。工期は4〜6月を計画しています。         
山葡萄篭編み講習、(山葡萄篭編み教室) ・・2017年3月・・湧水池

竹林の端の方に水源地がありました。杉林、竹林、そしてみょうが、アカミズ、ワサビなどの山菜などにかこまれて水が湧いているところを 見つけました。以前生活用水として利用していた形跡がありました。土地の一部に湧水があるところなど滅多にあるものではありません。 水源地周辺の竹や杉の木を伐採し勿体ない山菜を取り除いて池周辺も一応整備しました。         
山葡萄篭編み講習、(山葡萄篭編み教室) ・・2017年3月…洗い場

水源地から敷地までの竹林や杉林を伐採し荒地を整地して耕し畑にしました。そのした1.5mほど掘り下げて 配管して敷地の一部に洗い場を作ることにしました。この洗い場には広い2,5m幅の水槽を設けて山葡萄の樹皮を 浸け込んでひご作りの前作業をする場所に設定、屋根を付けたり土留めをつくったりで使用できるまで結構な時間がかかると思います おおよそ6〜7月を目安に建築予定です         
山葡萄篭編み講習、(山葡萄篭編み教室) ・・2017年5月…看板設置しました

敷地内の片付け整理、垣根、野ぶどうや山葡萄植樹などをおこない看板、門扉を取り付けてなんとか研修所らしい敷地に 見えてきました。周りはのどかな田園風景です。         
   

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