|
保存品を取り出す
保存しておいたサルノコシカケを、必要な分のみ取り出します。 |
 |
計量
細かくした乾燥品を、取り出して、煎じます。煎じる量は、一人分一日15gが目安です。
水の量は、15gに500ccが目安です。これは一人で一日分です。 |
 |
計量
「サルノコシカケ」15gを計量してみます、ほんのすこしです。 |
 |
計量
水500ccを計量してみます。計量カップなどが,無い場合には、ペットボトルの小さい物が、
500cc入れですので、それをご利用ください |
 |
煎じる
サルノコシカケ15gと、水500ccを、いれまして、煎じます。時間は30~40分が目安です。
火はとろ火で結構です。強すぎますと、水が蒸発して少なくなりすぎます。 |
 |
鍋の湯の中にサルノコシカケノの養分が溶けて、色が茶色になっていきます。30~40分位の
時間が来ましたら、火からおろします。 |
 |
煎じたものを濾す
火からおろして、保存する瓶に移します。そのときに煎じ汁以外の「カス」を取り除くために
布などで濾します。 |
 |
保存する
濾した瓶詰めは、冷蔵庫に保存します。飲むときに必要な量だけ取り出して、飲みます。 |
 |
ペットボトルの利用
ペットボトルにいれておきますと、手軽に利用できますので、こちらがおすすめです |
 |
飲むときは、少し薄めて飲みます。一回に茶のみ茶碗一杯、が目安です。
一日3杯ぐらいです。
一般的には、サルノコシカケと、他を、混ぜてお飲みになっている方が多いようです。 (カイガラタケ、カワラタケ、クマササ、モミジカサ等など)
|
 |
じっさい飲むばあいは、お湯や、冷たい氷水などに、注いで飲むほうが多く、また飲みやすい
ようです。 |
 |
仕事場や、台所において、お茶代わりに飲むと、手軽に愛用できます。
写真は、色の濃いほうがサルノコシカケ、薄いほうが木天蓼水です。 |
|
ページの先頭に戻る |