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山菜料理「ちいくろ」レシピ

山菜きのこ料理「ちいくろ」にて、お出しする山菜料理の「レシピ」をご紹介します。 天然の山菜は初春の「ふきのとう」からはじまり、晩秋の「山ゆり」「山芋」まで とつづきます。栽培品では味わうことの出来ない天然の山菜を 「ちいくろ」では素朴なレシピでお出しします。
記載している料理は、ご予約が必要なものもございますので、 ご確認の上お越しください。
ご予約やお問合せ先
電話やFAXでは・・・0229−26−3475へ
メールからは・・・cheechro@sansaikinoko.com
店までの案内図は・・<案内図>をご覧ください         
   
      
山菜料理レシピ目次
    
    
1.やまいも(自然薯)料理
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.

      

1.やまいも(自然薯)月見そば(うどん)

    
     
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山いも(自然薯)

山いも(自然薯)は天然に自生している「長いも」のようなものです。畑で栽培されている「長いも」とは 外観等はよく似てますが、異質なものです。芋自体の密度が濃く引き締まって想像以上に粘りが強いのが特長です。 他の山菜と違い発生量少なく発生地は荒地とかが多くまた根は地中深く折らずに掘りあげるには大変な作業です 「ヤマイモ掘り」には、専門的な技術が必要なほどです。このような貴重な食材は上手にいただきたいものです。
   
     
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・・・・採取したヤマイモ・・・・
採取した山いも(自然薯)は、長さや太さがまちまちです。保存には短期間(1〜2ケ月)であれば 土に埋めておきます。長期間保存する場合にはすりおろした後小分けにして冷凍保存します・
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・・・ヤマイモのヒゲ(ツル)・・・
ヤマイモを掘るにはツルを見つけてそれを目印にして秋から初春に堀上げます。ヤマイモのヒゲ(ツル)の見分け方も 慣れないとわかりません。普通にはヤマイモを掘ることはほとんど出来ないのです。 ヤマイモのツルの部分約10cm位から芋を切り落とします。残ったツル部分は種芋として 畑などに植えて利用します。
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・・・・予備洗い・・・・
土を洗い落とすために予備洗いをします。ここで根についてる汚れの大部分を洗い落とします
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・・・金タワシで洗う・・・
ヤマイモにはひげ根がたくさんついています。火であぶったりしてひげ根を取る方法もありますが 金タワシで表面をこすって表面のひげ根や皮をそり落とします。
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・・・すりおろす・・・
おろし金でヤマイモをすりおろします。(ヤマイモでかぶれることがありますので、ゴム手袋などを利用します・・ 手がかゆくなったりしたときには酢で手を洗います)
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・・・すりつぶす・・・
すりこ木ですりおろしたヤマイモをすりつぶします。

保存方法・・・すりつぶしたヤマイモを小分けにしてビニール袋にいれて冷凍保存します。 店ではこの冷凍保存した小分けヤマイモを利用しています。
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・・・小分けにしたものをとりだす・・・
冷凍保存した小分けヤマイモをとりだし水で解凍してもう一度すりつぶすために すりこ木に入れます
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・・・うすめる・・・
ダシ醤油などでうすめてやります。
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・・・もう一度すりつぶす・・・
もう一度すりつぶしてご飯や、うどんなどの具材とします。
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・・・・うどんやそばにかける・・・・
準備したうどんやそばにかけて、そのうえからタマゴをのせて できあがりです。とろ〜としたうまさ、野性味のある「やまいも(自然薯)月見そば(うどん)」を 召し上がりください
   

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