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「さんしょう」
「さんしょう」は、すがすがしい香りとピリッとした辛さで古くから親しまれてきました。
特に若芽は料理用語で「キノメ」と呼ばれ、ユズとともに日本料理の2大香味料になっています。
若芽は醤油で煮て佃煮にするとその香味は、酒の肴やご飯に載せて食べるとこたえられない。秋に熟す実は
「サンショウは小粒でピリッと辛い」のたとえのように、うなぎ、どじょう、汁物に欠かせません。
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「さんしょう」
「さんしょう」は、雌雄異株で、雄株は実をつけません。雌株でも周囲に雄株がないと実をつけません。
サンショウには「本サンショウ」「イヌサンショウ」があり、「イヌサンショウ」は香りなどが劣ります。
見分けは難しく「トゲ」の付き具合で判断します。「本サンショウ」は、トゲが一対になっていますが、
「イヌサンショウ」はトゲが互生で一本づつついています。・・・むずかしいでしょう・・見分けれます?・・
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★さんしょう商品のご案内
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商品名...さんしょう若芽(キノメ)
販売価格...1200円/ 100g
さんしょう若芽(キノメ)
販売は5月から6月ころまです。
ご注文はこちら山菜から
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商品名...青さんしょう(青い実)
販売価格...1200円/100g
さんしょう 青い実です。
販売は5月から7月ころまです。
ご注文はこちら木の実から
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商品名...赤さんしょう(赤い実)
販売価格...1200円/100g
さんしょう 赤い実です。
販売は9月ころから10月ころまです。
ご注文はこちら木の実から
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商品名...粉さんしょう(粉末)
販売価格...1500円/50g
粉さんしょう です。
販売は10月ころ〜です。
ご注文はこちら惣菜から
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商品名...さんしょう 佃煮
販売価格...1400円/2瓶
さんしょう 佃煮です。
販売は5月から〜です。
ご注文はこちら惣菜から
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・・・・さんしょう・・・・
「サンショウの木」を専門に採取している人がいます。
・・変わり者・・・う〜〜ん??・・
わかりません・・「サンショウの木」の「コレクター」です。
いろいろの「コレクター」がいるようです・・
このような「コレクター」さんは、ときどきテレビなどに、出てきたりしています
とてもその奥の深さや、技、知識、熱意には、驚いてしまいます。
この「サンショウの木」の「コレクター」先生にも・・・
・・・・驚いています・・・
・・・あまりにも、変わったものですから・・・
・・山々を歩いてはサンショウの木を物色しているのです。
・・・一部は「すりこぎ」にしてますが、大抵は杖のようにして磨いて飾っています。・・
凡人にはその良さがわからないのです
・・・普通のぼっきれ(棒きれ)にしか見えません・・・
サンショウを語らせるととどまることがありません。
・・・・・(弱った!帰るタイミングが)・・・・・
・・・どんな道にでも「凝り性(コレクター)」はいるのですね
・・・でも困ってました、・・・
飾ってあるサンショウの木に虫が付いたのでどうしょうかと・・・・・
「サンショウ」は、若芽、花、未果実の青い実、
成熟した赤い実が利用できる優秀な木の実です。
果実は熟すとはじけるので、「ハジカミ」とも呼ばれていました。
どの程度辛いのか、採取したての青い実、青サンショウを食べてみました。
・・・その結果は・・・カ・・””ラ・・・””イ・・!!!
とても・・とても・・・辛い〜〜〜ので〜〜〜す。
・・一粒でです・
・・絶対真似しないでくださ〜〜〜〜い・・
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