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1.なめこ 2.むきたけ 3.えのきたけ 4.ならたけ 5.くりたけ 6.あみたけ |
7.はたけしめじ 8.ひらたけ 9.ぬめりすぎたけ 10.たもぎたけ 11.ちゃなめつむたけ 12.はいいろしめじ |
13.むらさきしめじ 14.ぶなはりたけ 15.まいたけ 16.とんびまいたけ 17.まつたけ |
料理 味噌汁や和え物。・・・なめこ汁は日本の秋を代表する味です・・ 小粒をそろえたなめこ雑炊も美味しい、醤油を使ったおろし煮、 千切りのとろろやもずくとの付け合せ、ぬめりたっぷりの佃煮も・・ |
保存方法 瓶詰めまたは冷凍保存 |
なめこ なめこについてはこちらなめこをご覧ください |
料理 もうこれは、他の料理では食べていただきたくありません。・・・鴨鍋料理です・・ きのこ鍋には絶対欠かせない「きのこ」です。 穏やかな香りにソフトな口当たりが、淡白な料理によく合います。多少水っぽくヌメリがあるため 天ぷらやフライにはむきません。鶏鍋やすき焼き、肉の赤ワインに煮や、シチュー、 トマトやなすのグラタンなど、野菜料理との相性がよく、素材の味を引き立てる。 |
保存方法 瓶詰めまたは冷凍保存 |
むきたけ むきたけの詳細についてはこちらむきたけをご覧ください |
料理 ヌメリが強く、甘い香りがあり、歯切れもよく舌触りもよい。こっくりとしたうまみが持ち味 、味噌汁、和え物、てんぷら、鍋物などの日本料理によく合います。栽培品が多くでていますが 天然物、栽培品との味の違いは大きく、姿形、風味まで栽培品は天然物に遠く及びません さっとゆでて、わさび醤油で食べても美味しい |
保存方法 塩漬けや瓶詰めまたは冷凍保存 |
えのきたけ えのきたけの詳細についてはこちらえのきたけをご覧ください |
料理 歯切れ、舌触りがよく、ほのかな甘い香りがあります。汁物にいれると 心地よいヌメリが生じて、よいダシもでます。ならたけのコクのある旨みは クセも無くどんな料理にも使えます。収穫量が多いので食べ過ぎて腹痛を おこしたり、下痢をすることもありますので注意が必要です。 キノコは一般的には「消化が悪い」ので、食べすぎは注意です。 また「生食」にも注意しましょう |
保存方法 乾燥保存、瓶詰めまたは冷凍保存 |
ならたけ ならたけの詳細についてはこちらならたけをご覧ください |
料理 柄(茎)は、固くしまって歯切れがよく、クセのない風味で極めてよいダシが出ます。 「くりたけ」は、きのこそのものをたべるというより、料理全体の旨みをだす使い方に 適したきのこです。特に貝柱を使った広東風のおかゆや、炊き込みご飯、パエリヤや リゾットといった米を使った料理に持ち味が発揮されます。多少かたい柄は、ハンバーグなどに 刻んで入れます。 |
保存方法 乾燥、瓶詰めまたは冷凍保存 |
くりたけ くりたけの詳細についてはこちらくりたけをご覧ください |
料理 料理をすると「あみたけ」は赤紫色になり、強いヌメリがでます。 風味はさっぱりして歯切れ舌触りがよく、和え物、酢の物のほか洋風 和風いずれの汁物や煮物、鍋物にもあいます。 |
保存方法 乾燥、塩漬け、冷凍保存 |
あみたけ あみたけの詳細についてはこちらあみたけをご覧ください |
料理 味、香りともさっぱりとしていて独特の歯切れがあることから、味噌汁や洋風のスープ、 煮込み、油炒め、グラタンなどにもよく合います |
保存方法 塩漬けやゆでて冷凍保存 |
はたけしめじ はたけしめじの詳細についてはこちらはたけしめじをご覧ください |
料理 ヒラタケの「栽培品」は正しい名前を使わずに「しめじ」の名前で どうどうとスーパーでも売られています。でも「天然物ひらたけ」の味には 及びません。ヨーロッパの方では「オイスターマッシュルーム」の名前で 親しまれています。大きな傘をバターで焼いてタルタルスースをかけたり 、チーズをふりオーブンで焼いたりする。基本的にはどんな料理にもあう 「きのこの優等生」 炒め物、スープ、鍋物、炊き込みご飯にも合います |
保存方法 塩漬けや瓶詰めまたは冷凍保存 |
ひらたけ ひらたけの詳細についてはこちらひらたけをご覧ください |
料理 傘にはヌメリが多く、肉厚でボリューム感があり、風味には癖が無くずっしりとした 歯ごたえが楽しめます。同分量の酒、みりん、醤油で煮詰めると旨みのあるとろりとした 汁とともに何ケ月も保存できます。柄はぬめりが無く固いので、バターなどで炒めると よい。 ぼってりとした味、ぬめりがおおく、口あたりがよいことから、味噌汁や酢の物、和え物、しょうゆ煮、 スープ、鍋物にも合う |
保存方法 瓶詰めまたは冷凍保存 |
ぬめりすぎたけもどき ぬめりすぎたけもどきの詳細についてはこちらぬめりすぎたけもどきをご覧ください |
料理 味にはくせがなく、全体にさっぱりとしています。肉質はゆでると弾力が出て 歯切れがよい。天ぷら、炊き込みご飯、オムレツ、グラタン、シチュー、 など洋風料理にもよく合います。味噌焼きにしても楽しめる。 上品な風味を持っており、口当たりがよいことからすまし汁が一押しです。 |
保存方法 瓶詰めまたは冷凍保存 |
たもぎたけ たもぎたけの詳細についてはこちらたもぎたけをご覧ください |
料理 野性的な風味をもったきのこ、ヌメリが強く、汁物にはナメコ以上にコクのある旨みが出る。 ゴマ油や醤油との相性もよく、里芋、レンコンとの煮物、けんちん、鶏肉とのナッツ炒め、 柳川鍋などにもよい。 ヌメリを酢の物や和え物にして味わう、味噌汁、すまし汁、醤油煮にするとコクのある料理が できる。さっとゆでてサラダにしても美味しい。 |
保存方法 塩漬け、瓶詰めまたは冷凍保存 |
ちゃなめつむたけ ちゃなめつむたけの詳細についてはこちらちゃなめつむたけをご覧ください |
料理 和え物によくあいます。その他吸い物、煮込み、佃煮などがあります |
保存方法 瓶詰めまたは冷凍保存 |
はいいろしめじ はいいろしめじの詳細についてはこちらはいいろしめじをご覧ください |
料理 油を使った汁ものや、煮込みうどん、油炒め、佃煮の他、 洋風のピクルスやマリネなどにしても美味しい。 もちろん吸い物は美味しい、その他炊き込みご飯、てんぷら、茶碗蒸し、など |
保存方法 塩漬けや瓶詰めまたは冷凍保存 |
むらさきしめじ むらさきしめじの詳細についてはこちらむらさきしめじをご覧ください |
料理 甘い芳香が強いため、ゆでこぼしたり、一度塩蔵してから料理する。 ごま油で鶏肉と炒めたり、刻んでチーズをかけて焼いてもおいしく、炊き込みご飯は まつたけご飯に似た香りがする。 |
保存方法 塩漬けや瓶詰めまたは冷凍保存 |
ぶなはりたけ ぶなはりたけの詳細についてはこちらぶなはりたけをご覧ください |
料理 香り、味、歯ごたえと三拍子揃ったきのこです。栽培品は「天然物」に比べますと 著しく劣ります。料理は鍋物、油炒め、汁物、天ぷら、炊き込みご飯、塩焼き、・・・ どんな料理にでも合い、味は超一級品でしょう じっくり煮込んでも旨みが発揮されるので、ビーフシチュウ、オニオングラタンにも合います |
保存方法 乾燥、塩漬けまたは冷凍保存 |
まいたけ まいたけの詳細についてはこちらまいたけをご覧ください |
料理 「とんびまいたけ」の若い菌を採取して、天ぷら、炒め物、煮物などで食べます もちろん炊き込みご飯は、みちのくの「きのこの味」で、帰省者の楽しみな「ふるさとの味」 「おふくろの味」でしょう。 大きくなったものは独特の漬け込みで食べます |
保存方法 冷凍保存 冷凍品の食べ方 その一(てんぷら) 1.自然解凍します 2.指先で解凍した「トビタケ」を手で裂きちぎります 3.麺つゆで煮ます 4.沸騰しましたら火を消して落し蓋をして冷めるまで待ちます(1時間ぐらい) 5.冷めましたらそのまま衣を付けて天ぷらであげて食べます その二(煮物) 1.冷凍のまま、たっぷりの水の中に入れて煮ます 2.煮汁を半分くらい捨てて醤油などで味付けをします 3.薬味にしその葉を刻んで入れて食べます |
とんびまいたけ とんびまいたけの詳細についてはこちらとんびまいたけをご覧ください |
料理 「まつたけ」は日本人の味覚によく合います。肉質は極めて固く締まり、歯切れ 歯ごたえは格別、香りが生命で炊き込みご飯、どびん蒸し、炭火焼、 ホイル焼き、お吸い物、まつたけ酒まで、いろいろな日本料理に 香りが生きます。 |
まつたけ まつたけの詳細についてはこちらまつたけをご覧ください |
★★★★★★★★★★・・・・・・・・・・・・ キノコの料理 ★★★★★★★★★★・・・・・・・・・・・・ ご購入者にお送りするきのこ料理の参考です。 お送りしたキノコの、調理方法をご参考にお送りします 該当するキノコの調理をご参考にしてください 「下処理」 1.キノコのゴミや、汚れを取り除きます 2.虫だしを行います。 天然のキノコはほとんどが虫が入っていると 思ってもいいくらい虫が入っています。 ボールなどに水を入れて、キノコをいれます。 水に塩、とうがらしを入れると効果が あがります。 時間は1〜2時間ぐらいです 普通採取したてを、山などで食べる場合がありますが ほとんど虫だしを行わずに、調理しています。 虫だしについては そんなに神経質になる必要もありません 「きのこの料理」 アミタケ 人気のあるきのこで、松林で採取できる数少ないきのこです。 採取したときは、黄色風ですが、茹でるとムラサキ色に変わる 美味しいきのこの一種です。 味噌汁、酢の物、大根おろし(辛味の強い大根)生姜醤油など いろんな調理で食べられます シロヌメリイグチ カラマツ林に発生するきのこ肉質は全体的に柔らかく舌触りがよく和風の 汁物に合います。 アミタケ同様茹でてから調理に使用します。 酢の物、大根おろし(辛味の強い大根)生姜醤油なども美味しい トンビマイタケ(冷凍) トンビマイタケは夏から初秋にかけて採取できるきのこです 触れると黒く変色します。若いほど黒くなります。 トンビマイタケは採取後冷凍にしておくのが普通です。 食べるときは、解凍後天ぷら、味噌いためなどが美味しいです 貴重で食べる機会の少ないきのこですが、とても美味しい トンビマイタケご飯も絶品です。 ナラタケ きのこではもっとも一般的なきのこです。 地方によって多くの呼び名のある採取量も多いきのこで、 調理方法も多く、いろんな料理に利用されています。 ナラタケは、痛みやすく、壊れやすいきのこですので、 虫だし後すぐ茹でてください。 (あまり手でいじらないで、虫だしもしないで、茹でたほうが良いのですが 虫が気になる方は、茹でてください・・その場合手で扱うときは やさしく扱ってください・・すぐに壊れてフレーグ状になってしまいますので) その後にゴミなどを取り除きます。 茹でてしまうと丈夫なきのこになります。 その後いろんな調理に利用します。 味噌汁、酢の物、煮込み、てんぷら、グラタン。オムレツ、油いためなど等 ナラタケを大量にご注文される方がおりますが、お聞きしましたら うどんのだしをとるのだそうです。 とても美味しい出汁が取れるということです。 一度お試しください。プロの味が味わえますよ。 ハタケシメジ どのような料理にも合います。 特に気をつけることも無い万能キノコです 豆腐汁にハタケシメジは、(醤油味で) 香り、ダシとも風味満点です フウセンタケ 癖が無いので口当たりが良い 炒め物や、煮込んでの煮物に マスタケ 肉の厚い「もちますたけ」 美味しい食べ方 鍋にきのこが浸る程度の水を入れます その水が8割程度になるまで煮込みます その鍋に炒め物をする程度の油と、味噌、調味料を入れて 水が無くなるまでにしたらそのまま油炒めのようにして 食べます。 または一度煮こぼしてから、油炒め、天ぷら、 煮物にして食べます ヤマブシタケ なんにでも合います 天ぷら、吸い物、わさび醤油、酢の物など 意外と美味しいきのこです なかなか採取はできないので非常に珍しいきのこの一種です オシロイシメジ 一度茹でこぼして、水に晒し、それから 色々な調理に用います 味噌汁の具、煮物など 肉、ジャガイモなどとの炒め物とよく合います ヌメリスギタケ 黄色の色が毒々しく、ちょと心配な感じのする キノコですが以外と美味しいキノコです。 笠ににはヌメリが多く、肉厚でボリューム感 がある。 普通は一度茹でこぼしてから、大根おろしで 酢の物として食べてみてください キノコと同分量の酒、みりん、醤油で煮ると 旨みのあるとろりとした汁とともに、何ケ月 も保存できます 柄(茎)は、ぬめりが無く固いので、 バターで炒めて食べてください タヌキノチャブクロ(ホコリタケ) ホコリタケとタヌキノチャブクロは違うものですが 似ているので一緒に呼んでいる人が多いようです ホコリタケは地上に発生 タヌキノチャブクロは、ブナなどの木に発生します 袋の中が真っ白なものを食用とします 老菌になると中の色がオリーブグリーンに なるので、よくわかります。 そのままフライ、てんぷらにして食べます。 パスタのソースに刻んで煮込む 香りが良いので、和風の吸い物にもあいます 串に刺して、焼いて食べる方法もいいですよ ムキタケ 穏かな香りにソフトな口あたりが、淡白な料理に よく合います 肉の赤ワイン煮や、シチュー、トマトやナスの グラタンなど、野菜料理との相性も良く 素材の味を引き立てます こちらではもっぱら、鍋料理に用い大人気の キノコです 鴨の肉の鍋料理にはお奨めです てんぷら、フライには不向きです ブナハリタケ 甘い芳香が強いキノコです 一度茹でこぼしてから、調理してください ごま油で、鶏の肉と炒めたり、野菜炒めなどに ご利用ください チャナメツムタケ 野性的な風味を持つキノコ ヌメリが強く、汁物にはナメコ以上のコクのある うまみが出ます 別名;土ナメコと呼ばれ、とても美味しいキノコです ごま油や、醤油との相性も良く、里芋、蓮根との煮物 や、けんちん、鶏肉とのナッツ炒め、柳川鍋にも ハツタケ 香りが良く、こっくりとしたうまみが出るので 和風のお吸い物、鍋物、ハツタケご飯、洋風の 煮込み料理で ムラサキシメジ どのような料理にもよく合う美味しいキノコです 特に吸い物、酢の物に合います。 ごま油を使っての炒め物にも美味しいキノコです シロシメジ 一度茹でこぼしてから調理に用います 歯ごたえ、舌触りのよいきのこ 特に和え物に合います ナメコ 天然のナメコは大きく育つことが多いのですが ヌメリや歯ごたえ、風味は格別です 豆腐との味噌汁が一番、おろし和えや鍋物にも 秋の味覚の王者でしょう クリタケ 晩秋のキノコ 柄の肉は固く締まって歯切れが良く、癖の無い風味で よいダシが出ます キノコ本体を味わうというより、料理全体のうまみを 引き出します 一般的には煮物に多く利用されます 貝柱を使った広東風のおかゆ、炊き込みご飯は 持ち味が引き立てられます エノキタケ とても美味しいキノコです ヌメリが強く、甘い香りがして、歯切れ、舌触り良く ナメコと同様日本人好みのキノコです 味噌汁、和え物、てんぷら、鍋物、などなど 日本料理にとても合います シモコシ とても採取量の少ないキノコです 現在は高級食材としても有名です 風味は一級品、日本食には良く合います 苦味が無く、肉質の歯切れのよさ、ずっしりとした感触 舌触りも滑らかで癖のないきわめて美味しいだしが出ます 全ての料理に利用できるキノコで極めて美味しいキノコです 「きのこ鍋」調理方法 材料・・きのこ ムキタケ、エノキタケ、ナメコ・・その他 根菜類 里芋、ごぼう、大根 肉 鴨肉または鶏、豚とかの肉 その他 豆腐、ミツバ、セリなど 調理手順 1.きのこは洗って虫ダシをしておきます 2.根菜類を適当にきざんでおきます 3.手ごろな鍋に、肉、根菜類を入れて煮る 4.適当に煮詰まったら、きのこ類、豆腐を入れます 5.好みの味付けします 醤油味、味噌味など 6.調味料、ミツバやセリを入れて出来上がり ポイント 鍋物には、「ムキタケ」「エノキ」「クリタケ」「ナメコ」 「ナラタケ」が特に合いますが、「ムキタケ」は必須です 根菜類では、「里芋」「ごぼう」は欠かすことができません 肉はお好みですが、合鴨肉が一番です(あぶらっこさが強く出ます) 味付けは、醤油味がおすすめです |
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