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山菜きのこ直売所「ちいくろ」取扱商品 |
山菜 | きのこ | 木の実 | 苗、苗木 | 加工珍味品 | 加工珍味品 |
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山菜きのこ直売所「ちいくろ」 |
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放射能汚染問題は広域に広がっています。当店でもお客様に安心してご購入いただくために 販売しています全商品を独自に測定することにし信頼性の高い放射能測定装置を購入して測定を 始めました。当店での食品出荷基準値は国の基準値の半分の 50Bq/kg以下とすることにし 取り扱い商品の全てを測定し安全を確認したものを販売しており安心してご購入いただけます。 ご購入対象商品の測定値についてはこちら放射能測結果一覧 よりご覧下さい |
山菜 |
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山菜やきのこは「みちのく」の食文化とは密接な関係があるほど身近なものとなっています。 「みちのく」の山々は自然環境が厳しく産業は農林業主体で食物の一部は自生の天然山菜やきのこでした。 この地域での山菜やきのこの品種、その利用方法は他の地域では類を見ないほど多彩です。 この山菜やきのこを発生地から食卓に直接お届けします。またこのような山菜を庭の片隅に 植えて自然と触れ合うことも楽しいことです。 |
あいこ(ミヤマイラクサ) |
あおみず(ヤマトキホコリ) |
あかこごみ(キヨタキシダ) |
あかみず(ウワバミソウ) |
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あいこ(ミヤマイラクサ)はみちのくでは
人気のある山菜です。葉に独特のトゲがあり扱いは厄介ですが
茹でるとトゲが消えて美味しくいただけます。
大型の丈夫な山菜です |
清涼な湿り気のある場所を好み、清楚で全体が青く柔らかで「アク」もなく
調理しやすい山菜でシャキシャキ感を楽しむキュウリなどとの一夜漬けがおすすめです |
コゴミは株立ちなのに一本立ちなので別名「一本コゴミ」とも
呼ばれています。もっちりとした旨さがあり「アブラコゴミ」の別名もある隠れた
美味しい山菜です |
アカミズは「みず」「みずな」とも呼ばれ、最も親しまれている山菜のひとつです。
発生量も多く調理方法も多彩、「みずの実」と呼ばれる「実」は珍品で珍味です |
あまどころ |
うこぎ |
うるい(オオバギボウシ) |
かんぞう |
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発生量は少なく野山でもあまり見ることのできない山菜で茎が甘く山菜では一番美味しい
という人もいます。ナルコユリに似て釣鐘型の花もきれいです。 |
江戸時代米沢藩主の上杉鷹山が食料確保に家の垣根にウコギを植え
ての「ウコギご飯」は知られています。昔の人たちの暮らしに触れることができるかもしれません |
大型で山菜特有のアクがなく野菜感覚で食べられ栽培も盛んに行われています。
野生のウルイは崖地の急斜面を好み危険で採取は困難な山菜の一つです |
「ふきのとう」とおなじ早春に芽を出す山菜で道端、堤防の土手に
多く見ることができます。花が八重咲きの「やぶかんぞう」一重咲きの
「のかんぞう」とあります |
行者にんにく |
くわだい |
こごみ |
こしあぶら |
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環境適応力、繁殖力が弱く天然の行者にんにくは北海道以外では
採取することは難しくなりました。
「行者にんにく醤油漬け」は独特の匂いに人気があります。 |
中型の山菜で各地での名称もさまざまです。特有の香りに好き嫌いがあり
あまり利用されていません。さっとゆでて醤油でたべると
自然豊かな味わいがあります |
早春の山菜で知名度も高く、よく採取される山菜で、
アクがなく手軽に食べれることから、栽培品もふくめ
市場に多く出回って身近な山菜となっています。 |
山菜では「タラの芽」を凌ぐ人気で、、
若芽の姿は気品があり、独特の味も好まれて
「山菜の女王」と呼ばれ、これからの山菜の
価値観をかえるそのような山菜です
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しおで |
ししうど |
しどけ |
タラの芽 |
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山の野生のアスパラガスとも呼ばれ発生量が少ない貴重な山菜です。
日当たりの良い丘陵地の草むらを好むつる性の植物で
特に美味しい山菜の一つです |
苦味やアクが強いので食料として利用されずにいる大きな山菜ですが
独特の風味を持つことから好んで食べる方もいます。
今後脚光を浴びるかもしれない山菜です |
当地方では「アイコ」と並び人気があります。
三陸特産の海の幸「ホヤ」同様、特有の香りがあって好き嫌いが
鮮明です。成長したものは乾燥して薬草として利用されます |
山菜の香りは「タラの芽」から・・といわれるほど
国民的支持をうけている「山菜の王様」です。全国各地で採取ができ
栽培も盛んで「タラの芽の天ぷら」は春の便りです。 |
ととき(ツリガネニンジン) |
ねまがりたけ |
ふき、ふきのとう |
マタタビ若芽 |
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里の山菜で花が釣鐘型で根が朝鮮ニンジンに似ていることからツリガネニンジンと呼ばれ茎を折ると白い乳液を だす。山でうまいはオケラにトトキといわれる山菜 |
奥山に自生する笹竹の子です。細く小さなタケノコで
煮物、炒め物などいろんな料理に利用ができ缶詰、瓶詰めなどの保存食としても
重宝されています |
全国各地で採取ができ最も利用されている山菜でふきのとうの3月から
葉柄は夏7月後半まで採取され利用されています。栽培も盛んで料理品目も
多彩な山菜です。
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実を焼酎漬けにしての「マタタビ酒」は民間薬として利用が多く、猫のペット食品としても
利用されるマタタビですが若芽は苦味があって大人の味がします |
やまいも(自然薯) |
山うど |
やまぶどう若芽 |
葉(根)わさび |
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天然の山芋(自然薯)の採取は大変です。芋の形が長かったり、短かったりで
形のそろわないのが特長で粘りや味は想像以上の天然品です |
うどは美味しく人気があって栽培も盛んで野菜的なイメージがあります。山うどは
独特の香りが強くその個性はおなじ「うど」でも山菜と野菜との違いが明確に出る一品です |
山葡萄の若芽は上品な葡萄の香りがする
一味違う木の芽です。口の中にまろやかな芳醇なワインの香りでグラスを
傾けるはいかがでしょう |
ワサビの葉を葉ワサビ、根を根ワサビといいます。葉は刻んで
醤油漬けなどで、根ワサビは貴重な「ワサビ」で上品な辛さです。 |
わらび |
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山菜では最も知られ採取や利用も盛んです。
採取地や発生量も豊富でわらび園などもあり
身近な食材です |
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きのこ |
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キノコはよく知られているヘルシーな健康食品です。「みちのく」はきのこの種類も豊富で料理方法も多彩キノコ文化の先進地です。天然のキノコは 食べるだけではありません、森の中で見るキノコの神秘的な美の魅力は私たちをひきつけ自然の素晴らしさを教えてくれます。 またキノコは森の番人とも呼ばれて木々を土へと戻す大切な役目を担(にな)っています。このようにキノコを利用することは地球環境の保全につながる エコ活動の一環なのですから・・ |
アミタケ |
ウスヒラタケ |
エノキタケ |
クリタケ |
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全国的に人気のあるキノコで
初秋松林に発生し黄金色の傘が
茹でると紫色に変色することでも
知られています。近年発生量が
少なく貴重なキノコになっています |
「四季キノコ」とも呼ばれ春から秋まで
枯れ木、倒木などに発生し発生地や、
寄生木などによって色、形がちがい、
味には癖がなく洋風料理に好んで
利用されます |
寒い季節のきのこで、「雪の下」の愛称が
あり晩秋から初春にかけて河原の
柳や胡桃の木に発生します。
市販品の「エノキタケ」とは姿が
違い黄色の可愛いキノコです |
「やまどり」や「あしなが」と
特長をとらえた愛称もある
晩秋のキノコで雑木林で
みる姿には感動する美しさがあります。
鍋物や煮物など料理全体を旨くする
キノコです |
タモギタケ |
チャナメツムタケ |
トンビマイタケ |
ナメコ |
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春から初夏に発生する数少ないキノコで
黄色の姿や味が良いために近年栽培が盛んに
なり店頭に並んでいます。
上品な味は逸品で和風な日本人好みのキノコです |
スギタケの仲間で「土なめこ」とも呼ばれ
発生環境は広いが発生量が少ないためあまり
知られていないキノコで
「ナメコ」より美味しいとも言われています |
夏のキノコで全国的には知られていませんが東北日本海側での
トンビマイタケはマツタケを凌ぐ人気で、
トンビマイタケご飯はお盆の郷土料理となっています
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ナメコ汁は
秋の紅葉「みちのく路」の名物料理、栽培も盛んで
店頭に年中並ぶほどです。天然のなめこの
採取は年々少なくなって貴重なキノコです |
ナラタケ |
ヌメリスギタ |
ハタケシメジ |
ブナハリタケ |
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採取範囲が広く地元での愛称名も多い最も身近な
キノコです。発生量は多いが
日持ちが悪く形も崩れやすい扱いにくい
キノコですが煮ると強靭になり、汁物、煮物に合う
いい味の出るきのこです。 |
川原の柳の木などを好んで発生する中型のキノコです。
発生期間も長く同じ環境に毎年出ることから
採取のしやすいキノコです。肉の厚みがあることから
食べ応えがあり炒め物に利用されます |
「香りマツタケ味シメジ」といわれる
シメジの中でも特に美味しく炒め物、汁物、煮物と
どんな料理にも合う美味しいキノコで
草むらなどに集団で発生する特徴があります。 |
山の人たちが好んで採取するきのこで、晩夏から
初秋、ブナの立ち枯れ木、倒木などに発生、時には
甘い芳香を放ちキノコには珍しい強靭な肉質は
肉との相性がよく炒め物料理に用いられます |
マイタケ |
マツタケ |
ムキタケ |
ムラサキシメジ |
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「舞い上がって喜ぶ」光景から「マイタケ」と命名されたほど
天然のマイタケを採れる人はプロの採取人といわれてほんのわずかです。
栽培品が市場でも人気があって天ぷらや鍋物で利用されます。
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マツタケご飯は「秋の味覚」で知られ
庶民の羨望の的のキノコです。
栽培ができないために特に貴重なキノコと重宝されて
国産以外にも多くの国からも輸入されている
「キノコの王様」です。
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あまり知られていないキノコの一種ですが山の人たちは
「ブナハリタケ」「ナメコ」と並んで採取するキノコで
トロミが肉とよく合う鍋物料理には欠かせないキノコと
なっています。
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「紫色」のキノコで、桜の木と相性が良く
「桜」「紫」は日本人好みの色で、イメージに惹かれて
食べたくなるキノコですが成菌状態が短くきれいな「ムラサキシメジ」を
採取することはなかなか困難です
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ヌケオチ |
ハナイグチ |
チチタケ |
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能面のようなキノコでブナの生木や生枯れ木にでます。 大きく時には60cnぐらいの大きさもあります。 幼菌はすぐに食べられますが肉質が木質状に固く 特殊な食べ方で食べられているキノコです | カラマツ林の代表的なキノコで「ラクヨウ」「ジコボウ」 などとも呼ばれ姿かたちがきれいな都会派型キノコです。 どんな料理にもあい美味しくいただけます | 晩夏から初秋に広葉樹に発生するビロード状の茶色のきのこ、 北関東ではうどんや蕎麦のだし汁にチチタケをつかっての 「チタケうどん」は郷土料理でこの地域では熱狂的な 人気のあるキノコです |
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木の実 |
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店で販売しています木の実商品の内容をご紹介しています。木の実の画像、エピソード、利用方法など ご購入の参考にしてください。天然の木の実の果実酒、ジャムは市販では得られない芳香と美味しさです。 是非お試しください |
あけび(アケビ) |
がまずみ(ガマズミ) |
さるなし(サルナシ) |
柴くり(シバクリ) |
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野生の三つ葉アケビには実の種類が
2種類あり、一つは土着色した野性味の
強いアケビ、一つはきれいな紫色した
紫アケビでこの紫色のアケビは
発生量が少ない貴重なアケビになっています |
ガマズミは昔から染色など身近なところで
利用された木の実です。種類も多く
実の小さな物や丸く大きい物など
ガマズミ酒にすると朱色のきれいな
美味しい果実酒となります |
野生の果実の中では一番美味しいと言われ
サルがこの実を醗酵させ我を忘れて
飲んだことからがサルナシといわれて
ジャムや果実酒で利用、果実酒は調理酒として
重宝されています
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野生の小さなサイズの栗です。小さいけれど
甘みが詰まっていて後を引く美味しさです。
山ではクマの大好物ですので早朝の
栗拾いはとても危険でクマさんも
美味しさには我が身を忘れるようです |
とちの実(トチノミ) |
ななかまど(ナナカマド) |
またたび(マタタビ) |
山ぐみ(ヤマグミ) |
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栗に似た木の実です、アクが強くてそのままでは
食べられません。アク抜き後に餅や煎餅などに
利用します。打ち身材や手芸材としても
加工利用され山の小動物の貴重な食料です |
七回も竈(かまど)に用いられることから「ナナカマド」の由来
秋に赤い実をつけ、紅葉を彩り果実酒は上品な
琥珀色を楽しめます。「ナナカマド街道」といわれて街路樹
としても利用されています
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「猫にマタタビ」といわれ、猫科の動物にある種の恍惚を
与える植物で人間にも多くの効能が知られています。
木天蓼(もくてんりょう)は漢方の有名な生薬として
用いられています。
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晩秋河原などに実をつけるグミで秋グミ、河原グミなどとも
よばれジャムや果実酒で利用されます。晩秋山村に小さな赤い実が
連なる光景は郷愁を誘います
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やまぶどう(ヤマブドウ) |
やまぼうし(ヤマボウシ) |
のぶどう(ノブドウ) |
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栽培用の葡萄と違い生では酸っぱ過ぎて食べることは
できません。ジャムやジュースで利用しますが
独特の味わいが多くの山葡萄ジャムファンをつくり
熱いコーヒーでの一杯は優雅なひととき |
心地よい響きの名前のヤマボウシ、初夏
白い花を咲かせます。山の中より庭木や街路樹として
見ることの多い樹木になっています。
実は触れるとフニュフニュする一風変わった実です |
藪地などで見かける葡萄のような房をした「ノブドウ」
各地での呼び名も多く実は不味くて食べられませんが
実や葉、茎などは民間薬として重宝され
果実酒やお茶などで利用されます。 |
苗、苗木 |
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天然の山菜、木の実をご自宅や、家庭菜園で育ててみませんか?少しだけでもあると楽しいものです。
鑑賞したり、ふやしたり、採取して味わってみたり自然を身近に感じるようになります。
苗木や苗は天然品が多く、気候風土や土壌の条件が合わずに
十分に育たないこともありますのでご了承ください。 |
山菜苗あいこ |
山菜苗あかみず |
山菜苗あさつき |
山菜苗あまどころ |
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あいこ(ミヤマイラクサ)はみちのくでは
人気のある山菜です。葉に独特のトゲがあり扱いは厄介ですが
茹でるとトゲが消えて美味しくいただけます。
大型の丈夫な山菜です |
アカミズは「みず」「みずな」とも呼ばれ、最も親しまれている山菜のひとつです。
発生量も多く調理方法も多彩、「みずの実」と呼ばれる「実」は珍品で珍味です |
自然のアサツキを採取できることは少なく、野菜としてのほうが今は定着しています。
全草が利用できますが小さなラッキョウ似の鱗形は特に美味しい |
発生量は少なく野山でもあまり見ることのできない山菜で茎が甘く山菜では一番美味しい
という人もいます。ナルコユリに似て釣鐘型の花もきれいです。 |
山菜苗うるい |
山菜苗かんぞう |
山菜苗行者にんにく |
山菜苗こごみ |
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大型で山菜特有のアクがなく野菜感覚で食べられ栽培も盛んに行われています。
野生のウルイは崖地の急斜面を好み危険で採取は困難な山菜の一つです |
「ふきのとう」とおなじ早春に芽を出す山菜で道端、堤防の土手に
多く見ることができます。花が八重咲きの「やぶかんぞう」一重咲きの
「のかんぞう」とあります |
環境適応力、繁殖力が弱く天然の行者にんにくは北海道以外では
採取することは難しくなりました。
「行者にんにく醤油漬け」は独特の匂いに人気があります。 |
山菜特有のアクが無く調理がしやすく茹でてそのまま利用でき
味にも癖の無い食べやすさが女性に人気です。 |
山菜苗しどけ |
山菜苗ととき |
山菜苗のびる |
山菜苗ふき |
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当地方では「アイコ」と並び人気があります。
三陸特産の海の幸「ホヤ」同様、特有の香りがあって好き嫌いが
鮮明です。 |
里の山菜で花が釣鐘型で根が朝鮮ニンジンに似ていることからツリガネニンジンと呼ばれ茎を折ると白い乳液を
だす。山でうまいはオケラにトトキといわれる山菜 |
繁殖力が強く一株がどんどん増えて生きます。アサツキとよく間違われる山菜です。
鱗茎は美味しくいろんな味が楽しめます |
天然のフキは種類が多くありますがこれまでの採取上の経験から、
選別した優良な野生のフキ苗で繁殖力が強く丈夫です |
山菜苗ヤマウド |
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うどは美味しく人気があって栽培も盛んで野菜的なイメージがあります。山うどは
独特の香りが強くその個性はおなじ「うど」でも山菜と野菜との違いが明確に出る一品です |
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苗木あけび |
苗木がまずみ |
苗木こしあぶら |
苗木さるなし |
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野生の三つ葉アケビには実の種類が
2種類あり、一つは土着色した野性味の
強いアケビ、一つはきれいな紫色した
紫アケビでこの紫色のアケビは
発生量が少ない貴重なアケビになっています |
ガマズミは昔から染色など身近なところで
利用された木の実です。種類も多く
実の小さな物や丸く大きい物など
ガマズミ酒にすると朱色のきれいな
美味しい果実酒となります |
山菜では「タラの芽」を凌ぐ人気で、、
若芽の姿は気品があり、独特の味も好まれて
「山菜の女王」と呼ばれ、これからの山菜の
価値観をかえるそのような山菜です
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野生の果実の中では一番美味しいと言われ
サルがこの実を醗酵させ我を忘れて
飲んだことからがサルナシといわれて
ジャムや果実酒で利用、果実酒は調理酒として
重宝されています
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苗木ツルウメモドキ |
苗木またたび |
苗木やまぶどう(ヤマブドウ) |
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ツルウメモドキの花(実)は北国の
冬の寒空にひときわ華やいだ賑わいを見せます。
リースなどでも人気あるつる性の植物です
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「猫にマタタビ」といわれ、猫科の動物にある種の恍惚を
与える植物で人間にも多くの効能が知られています。
木天蓼(もくてんりょう)は漢方の有名な生薬として
用いられています。
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天然野生の葡萄で栽培品に比べて強烈な酸っぱさが
野生の証拠、山葡萄ジャムはこの味を
生かして絶品です。
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加工珍味品 |
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店で販売しています木の実商品の内容をご紹介しています。木の実の画像、エピソード、利用方法など ご購入の参考にしてください。天然の木の実の果実酒、ジャムは市販では得られない芳香と美味しさです。 是非お試しください |
あけび(アケビ) |
がまずみ(ガマズミ) |
さるなし(サルナシ) |
柴くり(シバクリ) |
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野生の三つ葉アケビには実の種類が
2種類あり、一つは土着色した野性味の
強いアケビ、一つはきれいな紫色した
紫アケビでこの紫色のアケビは
発生量が少ない貴重なアケビになっています |
ガマズミは昔から染色など身近なところで
利用された木の実です。種類も多く
実の小さな物や丸く大きい物など
ガマズミ酒にすると朱色のきれいな
美味しい果実酒となります |
野生の果実の中では一番美味しいと言われ
サルがこの実を醗酵させ我を忘れて
飲んだことからがサルナシといわれて
ジャムや果実酒で利用、果実酒は調理酒として
重宝されています
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野生の小さなサイズの栗です。小さいけれど
甘みが詰まっていて後を引く美味しさです。
山ではクマの大好物ですので早朝の
栗拾いはとても危険でクマさんも
美味しさには我が身を忘れるようです |
とちの実(トチノミ) |
ななかまど(ナナカマド) |
またたび(マタタビ) |
山ぐみ(ヤマグミ) |
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栗に似た木の実です、アクが強くてそのままでは
食べられません。アク抜き後に餅や煎餅などに
利用します。打ち身材や手芸材としても
加工利用され山の小動物の貴重な食料です |
七回も竈(かまど)に用いられることから「ナナカマド」の由来
秋に赤い実をつけ、紅葉を彩り果実酒は上品な
琥珀色を楽しめます。「ナナカマド街道」といわれて街路樹
としても利用されています
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「猫にマタタビ」といわれ、猫科の動物にある種の恍惚を
与える植物で人間にも多くの効能が知られています。
木天蓼(もくてんりょう)は漢方の有名な生薬として
用いられています。
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晩秋河原などに実をつけるグミで秋グミ、河原グミなどとも
よばれジャムや果実酒で利用されます。晩秋山村に小さな赤い実が
連なる光景は郷愁を誘います
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やまぶどう(ヤマブドウ) |
やまぼうし(ヤマボウシ) |
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栽培用の葡萄と違い生では酸っぱ過ぎて食べることは
できません。ジャムやジュースで利用しますが
独特の味わいが多くの山葡萄ジャムファンをつくり
熱いコーヒーでの一杯は優雅なひととき |
心地よい響きの名前のヤマボウシ、初夏
白い花を咲かせます。山の中より庭木や街路樹として
見ることの多い樹木になっています。
実は触れるとフニュフニュする一風変わった実です |
ご予約やお問い合わせ先 | |
山菜きのこ直売所 ちいくろ 〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2 | |
メールアドレス cheechro@sansaikinoko.com | TEL: 0229-26-3475 |
ホームページアドレス http://www.sansaikinoko.com | FAX: 0229-26-3475 |